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核医学装置(PET)

PET・CT装置(Biograph Horizon・シーメンス社製)

 平成18年10月に導入したPET・CTの更新を行い、令和3年10月4日から稼働しました。
  これによりPET/CT装置の体内から放出される放射線を検出する能力が格段に向上しました。
  また、最新の撮像ソフトウェアを用いることにより、以前よりも検査時間が短縮できると共に、より詳細に細かな病変も高画質に描出することができます。




同じ患者さんのPET画像


    
今までの装置の画像        新しい装置の画像



CT画像とPET画像を重ね合わせた画像


 

ガンマカメラ装置(SPECT)(Symbia Evo Excel・シーメンス社製)

 放射性同位元素(RI:ラジオアイソトープ)を含んだ「放射性医薬品」という検査用の薬を注射や内服した後、体内の薬から放出される放射線(ガンマ線)を専用のカメラ「ガンマカメラ」で検出し、画像としてとらえます。 像から体の中の病巣、炎症、血流、形状、機能などを調べる検査で、病気の有無や状態、治療効果の判定等に役立つ検査です。




 

黒部市民病院

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