新人研修だより第1号・第2号掲載しました!
【新人研修だより第1号】
4月に18名の新人看護師が入職しました。
当院では、新人看護師が安心して職場に慣れ安全に看護を実践できるように、配属場所に行く前の4月1日から7日間、集合研修を行いました。
研修では、食事介助や経管栄養、吸引、おむつ交換、静脈注射・採血、12誘導心電図など、看護に必要な基礎知識と技術を、実技を交えながら学びました。
また、理学療法士による移動介助、臨床工学技士による医療機器の取り扱い、放射線科技師によるCT・MRIの基礎知識、視能訓練士による点眼介助など、多職種による専門的な知識や技術を学ぶ機会も設けています。さまざまな職種と連携しながら患者さんを支える医療について理解を深め、新人看護師としての第一歩を踏み出しました。
4月に18名の新人看護師が入職しました。
当院では、新人看護師が安心して職場に慣れ安全に看護を実践できるように、配属場所に行く前の4月1日から7日間、集合研修を行いました。
研修では、食事介助や経管栄養、吸引、おむつ交換、静脈注射・採血、12誘導心電図など、看護に必要な基礎知識と技術を、実技を交えながら学びました。
また、理学療法士による移動介助、臨床工学技士による医療機器の取り扱い、放射線科技師によるCT・MRIの基礎知識、視能訓練士による点眼介助など、多職種による専門的な知識や技術を学ぶ機会も設けています。さまざまな職種と連携しながら患者さんを支える医療について理解を深め、新人看護師としての第一歩を踏み出しました。

【新人研修だより2号】
5月からは月1回、新人看護師が全員集まり、集合研修を行っています。
各部署に配属された新人看護師は、日々の業務に励みながら成長を重ねています。研修は、新たな知識や技術を学ぶだけでなく、同期と近況を共有し、交流を深める大切な時間にもなっています。
5月の研修では、クリティカルケア認定看護師による患者さんの状態を観察・判断するためのフィジカルイグザミネーションや看護記録委員による入院時に必要な看護記録やアセスメントについて学びました。
6月は、摂食・嚥下障害認定看護師による摂食機能療法の基礎知識や、臨床検査技師・臨床輸血看護師による輸血療法について学び、輸血ルートの準備をシミュレーション形式で実践しました。実際の場面を想定した演習を通して、安全な看護に繋がるポイントを身に付けています。
7月には、多くの看護師が夜勤を1人で担当できるようになり、それぞれが着実に成長しています。今後も、実地指導者やプリセプターをはじめ、部署スタッフ全員で新人看護師の成長を支え、安心・安全で質の高い看護を提供できる看護師を育成していきます。
5月からは月1回、新人看護師が全員集まり、集合研修を行っています。
各部署に配属された新人看護師は、日々の業務に励みながら成長を重ねています。研修は、新たな知識や技術を学ぶだけでなく、同期と近況を共有し、交流を深める大切な時間にもなっています。
5月の研修では、クリティカルケア認定看護師による患者さんの状態を観察・判断するためのフィジカルイグザミネーションや看護記録委員による入院時に必要な看護記録やアセスメントについて学びました。
6月は、摂食・嚥下障害認定看護師による摂食機能療法の基礎知識や、臨床検査技師・臨床輸血看護師による輸血療法について学び、輸血ルートの準備をシミュレーション形式で実践しました。実際の場面を想定した演習を通して、安全な看護に繋がるポイントを身に付けています。
7月には、多くの看護師が夜勤を1人で担当できるようになり、それぞれが着実に成長しています。今後も、実地指導者やプリセプターをはじめ、部署スタッフ全員で新人看護師の成長を支え、安心・安全で質の高い看護を提供できる看護師を育成していきます。

