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院長あいさつ

院長あいさつ

 黒部市民病院は昭和23年に、72床の病院としてスタートしました。開院の日に初代院長が示した病院のあり方、そのための医療人の心がまえである「日々念心」は、以来わたしたちの原点として受け継がれています。少子高齢化・人口減少・新興感染症などの様々な問題に直面し、当院に求められる設備や機能は変化し続けています。そのような中でも変わらずに新川地域の基幹病院として、医療・介護・福祉に関連する他施設や行政と連携し、安心の医療を届けることで、皆さまが少しでも元気で明るい生活が送れることに貢献したいと考えております。どうぞお力添えとご指導をお願いいたします。

令和5年4月1日


黒部市民病院の基本方針

 「日々念心」(にちにちねんしん:医療者の研究と工夫努力に裏打された患者さんとの心の医療)を病院憲章と定め、さらに、病院の基本方針を立てています。

病院基本方針

【良質な医療を保つ】

  • 新川医療圏の救急・急性期医療を支える医療機関として5疾病(がん、脳卒中、心筋梗塞等の心血管疾患、糖尿病、精神疾患)5事業(救急医療、災害時における医療、へき地の医療、周産期医療、小児医療)や新興感染症を含めた幅広い疾患に対応するため、施設・設備の充実を図ります。
  • 病院スタッフは継続して自己研鑽を行い、病院はその環境作りのためにワークライフバランスの推進や教育・研修機能の充実を行っていきます。
  • 地域医療を引き続き提供していくために、経営の安定を目指します。

 

【信頼を培う】

  • 患者対応に最善を尽くし「患者さんとスタッフの信頼」を築くとともに、患者さんやご家族を含めた「チーム医療」を推進します。
  • 相手のことを考え・感謝し・安心して意見を言い合えるような「スタッフ間の信頼関係」を培います。
  • 地域の医療・保健・福祉施設と連携を密にし、切れ目のない医療を提供します。

 

【安心の医療を届ける】

  • 良質な医療を保ち、信頼を培うことにより、安心の医療を提供します。
  • 多様な人が容易に医療を受けることができるように、病院スタッフは一人一人が良識や使命感を持ちながら、考え行動します。
  • 自治体病院として、社会資本のひとつである医療を守り、住民生活を支えます。

 


令和5年5月11日

黒部市民病院

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