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1年目看護師奮闘記

 新人看護師にとって1年目は大切な時期。ここでは、今年度入職した新人看護師の黒部市民病院に勤めての感想を紹介します。
 

黒部市民病院に勤めての感想

仕事で感じた嬉しかったこと、感動したこと、これからの目標など
 

東病棟3階 若林 看護師(平成28年度 入職)

 この1年間看護師として、社会人として多くのことを体験し、自己の課題と向き合いながら仕事をする毎日であったと振り返ります。どんなに理解するのに時間がかかっても、諦めずにご指導くださった先輩方や相談にのってくれた同期には感謝の気持ちでいっぱいです。
 今後はさらに中身のある看護を提供できるよう、自己のアセスメント能力を高め、自分のことだけでなくチームとして働いていることをもっと意識して行動していきたいです。
 

東病棟3階 下町 看護師(平成28年度 入職)

 業務に追われることが多い中、自分の関わりによって患者さんが笑顔になったときはうれしく思います。引き続き、患者さんの個々に向き合い、忙しい中でも個別性のある看護が提供できる看護師を目指して頑張ります。
 

東病棟3階 飴谷 看護師(平成28年度 入職)

 1年が経ちましたが、まだまだ未熟で先輩方に頼ってしまうことが多々あります。今は毎日の仕事が楽しく、もっと色々なことを知り、自分にできることを増やしたいと思っています。
 自分の看護に責任と自覚をもって行動できるよう、日々勉強する気持ちを忘れずに頑張っていきたいです。
 

東病棟4階 平野 看護師(平成28年度 入職)

 4月より、新人看護師として約1か月間、同期とともに新人研修の中で看護師の日常業務や基本的な看護業務習得に励みました。その間はまだ自分が看護師になったという実感がなく、これからしっかり働いていけるのかという不安ばかりを感じていました。
 初めて配属となった病棟に行ったときには、不安と緊張と同時に看護師になれたという実感と、これから社会人として頑張ろうという気持ちがこみ上げてきたのを今でも鮮明に覚えています。
 約1年間働く今でも、多くの看護をOJT始め先輩看護師に支えられながら行っています。これからも報告・連絡・相談を行いながら、広い視点でたくさんのことを学び、患者さんの命を自信を持って守ることのできる看護師になりたいです。
 

東病棟4階 清水 看護師(平成28年度 入職)

  仕事で感じた嬉しかったことは、やはり患者さんからの「ありがとう」という言葉です。
新人ということで、不慣れでなかなかスムーズに看護をすることができないこともありましたが、患者さんからの一言で何度も励され元気づけていただきました。
 今後の目標は1つ1つの仕事を丁寧に、細かな周囲の状況を察して、チームであることを意識して働いていきたいです。
 

東病棟4階 北篠 看護師(平成28年度 入職)

 患者さんの立場に立って接していくうちに、名前を呼んでくださったり、笑顔で話してくださったりと少しずつ信頼関係が築かれていると実感できた時はすごくうれしかったです。
 どんなに忙しくても、第一に患者さんのことを考えて行動することができる看護師を目指していきたいです。
 

東病棟4階 河内 看護師(平成28年度 入職)

 働く中で嬉しかったことは、患者さんから笑顔で「ありがとう」と言ってもらえたことです。術後の患者さんと関わる中で、痛みがあることでうまく離床が図れないことがありましたが、患者さんの思いに共感しながら1日1日離床が拡大し、患者さんが回復していくことを一緒に喜び合えたことがやりがいにつながりました。
 これからの目標は、患者さんの思いを知り続けようという姿勢を大切にし、その人を主体として、思いに寄り添った看護をしていきたいです。