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1年目看護師奮闘記

 新人看護師にとって1年目は大切な時期。ここでは、今年度入職した新人看護師の黒部市民病院に勤めての感想を紹介します。
 

黒部市民病院に勤めての感想

仕事で感じた嬉しかったこと、感動したこと、これからの目標など
 

東病棟3階 佐藤 看護師(平成29年度 入職)

 看護師として働き始めてもうすぐ1年が経ちます。最初は業務に精一杯でしたが先輩方の温かいご指導のおかげで成長を感じることができています。また忙しい日々の中でも患者さんの笑顔やありがとうという言葉や元気になっていく姿をみられることがとても嬉しく看護師として働くやりがいとなっています。今後も患者さんに寄り添えるような看護ができるよう日々努力していきたいです。

 

東病棟3階 松倉 看護師(平成29年度 入職)

①仕事でうれしかったこと
 患者さんから感謝されたこと。
 患者さんが元気に退院していくこと。
 できなかったことがすこしずつできるようになってきたこと。
②感動したこと。
 HCUの患者さんが少しずつ状態が改善していき元気に退院していく過程を見れたこと。
 なかなか心を開かなかった患者さんに退院時に泣きながら感謝されたこと。
③これからの目標
 同じ間違いを繰り返さず、すこしずつできることが増えるよう努力する。
 状況に応じて自分で考えて行動できるように周りを見れるようにする。

 

東病棟7階 真岩 看護師(平成29年度 入職)

 看護師として働き始めてから早1年が経過しようとしています。先輩看護師からの温かい指導の基で勉強になることの毎日ではありますが、患者さんからの感謝の言葉や笑顔をみるとこれからも頑張ろうと言う気持ちになれ、日々の業務の励みになっています。まだまだ足りないことだらけではありますが、これからも沢山の患者さんと関わり、知識や技術を身に付けて、患者が必要としている看護が行えるよう努力していきたいです。

 

東病棟6階 山口 看護師(平成29年度 入職)

 看護師として働き始め約10か月が経ちました。先輩方が親切に指導してくださるおかげで、少しずつですができることが増えていくことを実感しています。毎日忙しいですが、患者さんからの「ありがとう」という言葉をきくと頑張れます。

 

東病棟5階 澤田 看護師(平成29年度 入職)

 看護師1年目の澤田です。人との関わりが大部分を占めるこの看護師という仕事を通して、自分の人としての力を日々試されているように感じます。大変と感じることも少なくありませんが、人に感謝される仕事に就けたことや、日々成長を実感できることに感謝し、これからも働いていこうと思います。

 

東病棟4階 木村 看護師(平成29年度 入職)

 業務を行うことで精一杯になってしまうこともありますが、患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉が私のやりがいになっています。これからも多くの患者さんと関わる中で知識・技術を身に付け、笑顔と安心感を与えられるような看護師になれるよう日々精進していきます。

 

東病棟4階 佐々木 看護師(平成29年度 入職)

 私が新人看護師として勤務してはや半年以上が経ちました。就職してみて、ほとんどの患者が入院や治療に対し不安を持っていることを知りました。そこで看護師が患者の訴えに耳を傾けることで患者に安心感を与えることも知りました。現在私は業務を行うことに精一杯な部分もありますが、多忙の中であっても可能な限り、患者さんの声に耳を傾けることを意識しながら働くようにしています。少しでも患者の笑顔を引き出せるよう今後もかかわっていきたいです。

 

東病棟6階 松井 看護師(平成29年度 入職)

 現在の病棟に配属され8か月が経過し、患者様からの「ありがとう」という言葉や、笑顔で退院される姿にうれしさとやりがいを感じています。その一方で、もっと出来ることはあったのではないかと後悔することがあり、看護の難しさを日々感じながら働いています。患者様が安心して退院し、上手く疾患と付き合っていけるよう援助することを目標に、今後も頑張っていこうと考えています。

 

東病棟6階 上野 看護師(平成29年度 入職)

 患者さんの回復が目に見えて分かったときや患者さんから「ありがとう」と言ってもらえたときはとても嬉しく思います。まだまだ未熟ですが先輩方の温かいご指導のもと出来ることを少しずつ増やしていきたいです。忙しい毎日でも患者さん一人一人と向き合う時間を大切にして、患者さんのことを第一に考え思いに寄り添った看護をしていきたいです。