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メッセージ動画(臨床研修医)

先輩からのメッセージ動画

先輩の声

  • 初期臨床研修医1年目
    (平成27年度)
    マハ-祐実 医師

先輩からのメッセージ

小濱 望   基幹型研修医(在籍:平成28年度~29年度)

●研修を終えての感想
2年間の黒部市民病院での初期研修は、文字どおりあっという間でした。
「救急もある程度できるようになりたいし、志望科である産婦人科も回りたい、病院の規模は適度がいい」などいろいろと考えて黒部市民病院を選んだのですが、振り返ってみると、総じて研修がしやすかったなと感じています。診療科同士の垣根が低く、ローテ中ではない科の先生にも質問しやすかったことや、看護師さんなどコメディカルの方々からも指導してもらえたりと、わからないことを解決する環境が整っていたように思います。
また、2年間の初期研修を通して6人の米国指導医の先生のレクチャーを受けられたこと、アメリカの産婦人科を見に行く機会を得られたことなど、黒部ならではの体験もすることができました。特に、黒部にいらした米国指導医の先生のレクチャーを同時通訳するというタスクをいただいたのが研修期間中で大変だったことのトップ3に入るのですが、非常に勉強になる経験でした。
少しずつでもいいから成長しようと思い、自分なりに過ごした2年間でしたが、周りにあたたかく見守っていただき無事に終えることができてほっとしています。救急で心折れそうに忙しい時なども多くありましたが、上級医や看護師さんにかけていただいた言葉に励まされることが何度もあり、本当にありがたかったです。医者人生を考えると短い2年ではありますが、最初の2年というのはこれからの基礎となっていく大事な2年間であり、思い悩んだこともまた大事にしていきたいと感じました。


●医学生へのメッセージ
これから進路を決める後輩の方々へは、直感も大事に、自分にあった病院や診療科を選んでいただけたらと思います。ぜひ一度は黒部に見学にいらしてみてください!

 

舟本 貴志   基幹型研修医(在籍:平成28年度~29年度)

●研修を終えての感想
黒部市民病院で基幹型として2年間初期研修をさせていただきました。
黒部市民病院を選んだ理由は、救急外来で研修医がファーストタッチをするため、救急外来での力が身につくのではないかと考えたからでした。
初めて救急外来の診療に入ったときは何からすればよいか全くわからず、上級医の先生や2年目研修医の先生、看護師の方々に大変ご迷惑をおかけしたと思います。また、初めての当直では不安で全く眠れなかったこともまるで昨日のことのように覚えています。土日の日直では救急車が途切れず休む暇もなく、一日中対応に追われたことも一度や二度ではありませんでした。それでもだんだん数をこなすうちに落ち着いて対応できるようになり、自分が最低限求めていた救急での対応力は身についたのではないかと思います。
各科の研修では主に外科系をメインで研修させていただきました。どの科を回っても上級医の先生方は丁寧に説明してくださり、とても多くのことを教えていただきました。また、科の研修を終えた後でも先生方には病院内で気軽に声をかけていただいて嬉しかったです。
自分は同期の中でも進路を決めるのに最も時間がかかり、多くの先生にご迷惑をおかけしたと思います。誘ってくださった先生方の希望に応えることができずに大変申し訳なかったのですが、一緒に働こうと誘っていただいて今でも心から光栄に思っています。
黒部市民病院での2年間は自分の医師としての人生の中で大きな糧となり、忘れられない時間となりました。無事に研修を終えることができ、上級医の先生方、同じ研修医の先生方、コメディカルの方々、事務の方々には感謝しかありません。2年間本当にありがとうございました。


●医学生へのメッセージ
まずは自分のやりたいことをはっきりさせ、目的意識を持って研修病院を選ぶことが重要だと思います。2年間の研修は長いようで短く、身につけたいことを明確にしておかないと時間を有意義に使えないことがあります。もし救急外来での研修に重きを置いていて、各科でも明るい雰囲気の中で研修したいのであれば黒部市民病院は素晴らしい環境だと思います。海外研修もある黒部市民病院での研修を是非考えてみませんか。きっと素敵な研修生活が待っていると思います。

 

溝上 晴恵   基幹型研修医(在籍:平成28年度~29年度)

●研修を終えての感想
2年間の初期研修を終えて、医者としての第一歩をこの黒部市民病院で始めることができ本当に良かったと改めて思います。
この病院を一言で表すと、「程よい」という言葉がぴったりです。病院の規模は大きすぎず小さすぎず、研修医の数も多すぎず少なすぎず。Common diseaseから重症な疾患まで幅広くみることができ、科と科の垣根が低くいためどの科の先生にも相談しやすかったです。研修医同士で症例の取り合いになることはなく、かといって疎遠になることは全くなく、それぞれの個性・得意分野をさらに伸ばし、お互いに相談しあえるような人数でした。また看護師、薬剤師始めコメディカル、事務の方々皆さん話しやすく、さらにフットワークも軽いため、非常に仕事しやすかったです。
救急については、幅広い重症度の患者さんがやってくるため基本的に忙しかったですが、上級医にすぐに相談できる環境で安心感もありつつ、緊急性を素早く判断して行動に移せる力が付いたと思います。
病院全体として若手に経験を積ませようという雰囲気があったため、手技についても様々なことを経験させてもらえました。手技だけでなく、主治医としてカンファレンスでの発表や、患者さんへの病状説明も自分の手で行うという経験もできました。
また、将来の目標となるような素敵な先生方(上級医)が多く、様々な経験談、医者として(女医として、母として)のアドバイスなども日常的にもらうことができたことも良かったです。
プライベートについても、もちろん忙しい時期もありましたが、基本的には自分の時間を十分に確保できました。さらに長期休暇も取りやすく、旅行好きとしては申し分なかったです。
また、黒部市民病院ならではの特色として、アメリカの医療を肌で感じることもでき、非常に刺激になりました。
程よい大きさの病院で、程よい忙しさで、毎日非常に充実していました。黒部市民病院で良かったことを挙げだしたらきりがありませんが、自分の選択は間違ってなかったと強く感じています。


●医学生へのメッセージ
黒部市民病院は「程よい」病院です。程よい大きさ、程よい人数、程よい忙しさの病院のため、様々な経験をし、将来の目標を見つけながら、自分の個性も伸ばしていくことができます。まずは直接来て・見て・感じてください。

 

南川 竜輔   基幹型研修医(在籍:平成28年度~29年度)

●研修を終えての感想
病棟の仕事、手技は十分にさせていただき、救急もファーストタッチで沢山の経験ができました。その割に忙しさに追われることはなく、プライベートの時間や自主学習する時間もあり充実した2年間でした。


●医学生へのメッセージ
病院が沢山あって迷うと思いますが、自分がどんな研修をしたいのか?をまず明確にすることが大事だと思います。
研修のバランスの良さを重視する人に黒部市民病院は向いていると思うので、ぜひ一度見学に来てみてください!

 

松下 俊介   基幹型研修医(在籍:平成28年度~29年度)

●研修を終えての感想
救急科専門医研修へ進んだ目線から研修を終えての感想です。
黒部市民病院は富山県東部の新川医療圏を担う病院です。富山県という田舎の中でもさらに田舎の病院というイメージを抱く方もいるかもしれませんが、診療科の豊富さや救急医療体制、診療内容は地方の中核病院として誇ることのできるレベルの高い病院だと思います。黒部市民病院で研修したことにより、救急に押し寄せる患者さんの数にびっくりすることはなくなり、ある程度の危険察知レーダーを身につけることができたと思います。指導医、研修医の先輩同期後輩、コメディカルの方々、事務の皆さん誰もが優しく、一人の人間として、研修医として扱っていただけます。研修医は病院カーストの最底辺と揶揄する研修医もいますが、黒部市民病院ではそんなことは一切なく、居心地よく研修できました。学べる内容・忙しさ・福利厚生など全てがバランスよくのびのびと学ぶことができました。黒部市民病院で研修をしてよかったと思います。


●医学生へのメッセージ
黒部市民病院はのびのびと研修できます。それは、楽をしようと思えば楽をできるということにつながるかもしれません。時間のあるときは書籍やUp to dateや論文で学ぶ姿勢を大切にするか否かで初期研修修了後の差がつくと思います。私は時間のある時は、興味のある外傷や集中治療の書籍を読む時間に使えました。自分の興味のある分野の勉強に時間を使えるというのはありがたいことです。オススメポイントです。もし自分の時間がないと、精神的に疲れ果ててしまい、働けなくなってしまいます。精神的余裕は非常に大切です。初期研修で学んだ一番大きなことかもしれません。
 救急外来はまずまずの忙しさですが、大半が軽傷症例です。その中に紛れ込む重症症例を見逃さない感覚を磨くことができます。そういった面では富山県の病院でNo.1だと思います。この感覚をできるだけ初期研修医のうちに磨くことは後々活きると私は思います。
 救急外来に力を入れたい、内科系も外科系も満遍なく研修したい、公私のバランスが大事、そんな人は黒部市民病院を一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

加藤 理子   富山大学たすきがけ2年次研修医(在籍:平成29年度 6か月)

●研修を終えての感想
半年間と短い間でしたが、日々の研修や当直で様々な症例を経験することができ、また、先生方始め、多くのスタッフの方に支えられて充実した研修生活を過ごすことができました。黒部市民病院で研修できて本当に良かったです!


●医学生へのメッセージ
どこで研修をしようと、結局はその人のやる気で研修の充実度は決まると思います。が、黒部市民病院には軽症から重症まで色々な症例が集まりますし、指導医の先生方もとても熱心なので、研修医には素晴らしい環境が整っていると思います。ぜひ黒部市民病院での研修を考えてみてください!

 

髙尾 直樹   富山大学たすきがけ2年次研修医(在籍:平成29年度 12か月)

●研修を終えての感想
たすきがけで初期研修2年目の1年間を黒部市民病院で研修させていただきました。1年目は富山大学で研修をしていましたが、救急をはじめ、大学とは違った経験ができ非常に充実した1年間でした。黒部の良いところは他の研修医が述べているようにたくさんありますが、僕はたすきがけ研修医の視点で見て黒部の良かったところを伝えたいと思います。


・救急で経験できる症例数が多い
輪番、1次救急という制度が実質ないためcommon diseaseから重症症例まで満遍なく数多く経験できます。基本的に研修医がfirst touchですが、どんな症例でも上級医にコンサルトを行った上で帰宅させるという制度もいいなと思いました。


・研修医同士はもちろん上級医や他の職種の方との距離間が近い
大学病院はどうしても規模が大きくなってしまうので、上級医は自分がつく先生以外とはあまり話す機会はなく、異職種の方と交流したり、話を聞いたりすることはほとんどありませんでした。しかし黒部では、頻繁に開催される飲み会や、救急当直を通して研修していない科の先生や異職種の方と交流したり、その方々の立場からみた仕事の話を聞くことができました。
僕自身、黒部市民病院の野球部にも所属しており、そこで広がった交友関係で円滑に仕事を行えた部分もあると感じました。


・給料がいい!
略(笑)


●医学生へのメッセージ
研修医レベルで経験できる手技は大学とそこまで変わらない印象でした。よく研修医の仕事として言われる病棟の採血や点滴のルート取りなどは、自分からやりたいと言わなければ病棟の看護師さんがやってくださるので、意識してやっていかないとほとんどやる機会がないまま終わってしまいます。
逆に大学と比較するとどうしても珍しい疾患を経験する機会は少ないように思えました。しかし研修医が経験すべき症例の種類としては問題ないと思います。
この文だけではほとんど黒部の魅力は伝わらないと思うので、医学生の皆さんには是非見学にきていただいて実際に研修医の働きぶりを見ていただきたいと思います。

 

得能 翔太   金沢大学たすきがけ1年次研修医(在籍:平成29年度 12か月)

●研修を終えての感想
先生方の指導のおかげでこの1年でとても成長できたと思います。黒部市民病院はオンとオフのメリハリがついた素晴らしい病院でした。たすきがけで選択して本当に良かったと思います。


●医学生へのメッセージ
自分はたすきがけ研修医でしたが、本当に素晴らしい環境で研修できるので、ぜひ基幹型での研修を検討してください。

 

 

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