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院長メッセージ

若い諸君!!黒部市民病院で患者さんと一緒に喜び、一緒に悩みませんか

 黒部市民病院は新川医療圏(2市2町、人口約12.5万人)の基幹病院です。他の医療・保健・福祉施設と密に連携しながら、5疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)、5事業(救急医療、災害医療、へき地医療、周産期医療、小児医療)の拠点病院として機能強化に努めています。こんな病院で、患者さんと一緒に喜び、一緒に悩んでみませんか。


黒部市民病院の職員育成の特徴

1.初期臨床研修病院として高いマッチング率

 海外交流事業、屋根瓦方式の指導など、医師の初期臨床研修制度が高い評価を受け、平成24年度は基幹型7人の募集に対し100%のマッチング率を達成することができました。

2.海外交流事業

 広い視野と見識を持つことを目的に海外医療交流を実践しています。米合衆国ジョージア州マーサー大学医学部および中央ジョージア医療センター(MCCG)との国際医療交流を平成15年に発足、米国医師による臨床研修医の指導とともに医師、看護師、技士の交流も行っています。

3.全職種の技術・知識の向上を目指した教育・研修プログラム

 黒字決算により、職員の研修、学会活動、資格取得には格別の援助を行うことが可能となっています。特に、5名の認定看護師は、その資格取得に関して病院が全面的にバックアップし、現在、リンパ浮腫外来、ストーマ外来、慢性腎臓病看護外来、通院治療室、感染対策室を担当しています。

4.看護師の低い離職率

 過去3年間の看護師の離職率は6.6%(全国平均11.0%)であり、特に新卒採用者42名中初年度離職者は2名のみです。

5.ワークライフバランスの推進

 メディカルサービス委員会が中心となり、院内保育の充実、病院改善アイデア募集など、患者さんばかりでなく、職員にも優しい環境作りに努めています。


黒部市民病院 病院長 竹田 慎一

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