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第38回 医療交流(2015年5月25日-2015年6月4日)

私たちの黒部訪問は、訪問者としても指導医としても素晴らしい体験でした。この国際交流プログラムは黒部の研修医だけでなく、メーコンからの指導医にとっても価値のあるものだと感じました。

研修医たちは熱心に毎日の症例検討会に参加していました。私たちのディスカッションは私にいかに日本の地域に密着した病院で医療がなされているのかを知る洞察力を与えてくれました。研修医と一緒に患者さんのところにラウンドし、ベッドサイドで症例検討する機会があればいいなと思いました。

アミーナと私はあなた方のご親切や私たちの子供をいろいろなイベントに参加させて頂いたお気遣いに感謝致します。私たちの日常におけるいろいろな制約、また家族それぞれの興味にご配慮頂きありがとうございました。滞在中、子供たちは親切さ、寛容さ、忍耐そして礼儀正しさをあなた方から学ぶことができました。

妻から追記させて頂くと、“皆さんと過ごした時間の中で生涯の友人を作ることができたと感じることができました。これからも連絡を取り合い、私たちはいつでもあなた方を歓迎しますということをぜひ覚えておいて下さい。私たちにして頂いたご親切に喜んで報いたいと思います。”

有難うございました。
Domo arigato gozaimasu!!!

 

マーサー大学医学部 准教授
Ahmed Ijaz Shah, MD

 
歓迎会(左)、陶芸教室(右)


 
症例検討会(左)、合同レクチュア(右)


 
三日市小学校訪問(左)、送別会(右)



研修医と

黒部市民病院

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