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第33回 医療交流(2013年7月1日-2013年7月12日)

第33回米国指導医としてウメッシュ・ナーシンガーニ(小児科)が来日されました。 滞在中、研修センターにて合同レクチュア、症例検討会、院内講演会等を行って頂きました。

黒部市民病院の感想

 私と私の家族に黒部訪問の機会を与えて下さり、ありがとうございました。お陰様で私たちの旅は心に残るエキサイティングなものとなりました。お心遣い有難うございました。ご親切にとても感謝しております。2回目の黒部市訪問でしたが滞在を楽しみ、実りのある感動的な体験をすることができました。
 私達は多くのことを豊かな日本の文化や人たちから学ぶことができました。黒部市民病院の皆さんにお会いできたことは本当に楽しいものでした。皆さんが私たちの滞在を楽しいもの、忘れられないものにするためにそれぞれの役割以上のことをしてくれました。

 研修医たちや学生は学ぶとこに対してとても熱心で好奇心旺盛でした。彼らは症例発表を価値のあるもの建設的なものにするためにとても努力をされていました。英語で興味深い症例を準備するという努力は、特筆すべきまた意義深いものでした。我々の交流はとても生産的で有益なものでした。彼らはレクチュアやディスカッションに多くの敬意や感謝を表明してくれました。レクチュアや症例検討会、ディスカッションについて研修医からのフィードバックを得ることができれば、我々米国指導医の潜在的な欠点または短所を改善するのに役立つのではないでしょうか。また富山大学での講演会で医局員や学生たちに講演できたのは名誉なことでした。
 メーコンハウスでの滞在はとても快適でリラックスできました。週末の旅行や他の小旅行の予定は細心の注意を払って計画していただきました。リアとイッシャーンの2人も、滞在中に必要なことすべてに快く手の差し伸べて頂いた心遣いを学び、その経験をずっと大切にすることでしょう。
 このような旅行を首尾よくするには、綿密な準備と手配が必要だからです。皆さんの心遣い、誠実さ、積極的な態度は私達全員に素晴らしい影響を与えてくれました。お陰様で物事をスムーズに運ぶことができました。あなた方のサポートに感謝いたします。
 マーサー大学と共に医療交流をサポートするための2つの病院の努力は、とても価値あるものでお互いに大切なものです。私はこの2つの病院の交流がますます盛んになり知識の共有や教育、友好を向上させる支えになっていくことを願っています。
 黒部市民病院の皆さんと、竹田院長、辻先生、篠崎先生、西村さんに素晴らしい体験に対しお礼を言いたいと思います。

有難うございました。
ウメッシュ・ナーシンガーニ
リトゥ・クマール
リア&イッシャーン

 
研修医紹介(左)、合同レクチュア (右)
 
症例検討会 (左)、富大での講演会 (右)
 

黒部市民病院

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