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第29回 医療交流(2012年5月14日-2012年5月25日)

第29回米国指導医として、ハロルド・カートナー先生が来日されました。 研修センターで合同レクチュア、症例検討会、院内講演会では感染症をテーマとした講演を行っていただきました。

 
フリートーキング(左)、院内講演会(右)

黒部市民病院の感想

辻先生、研修医の皆さん、医学生、すべてのスタッフの方へ

 私や私たち家族と一緒に共に過ごして頂きました素晴らしい時間に感謝します。
皆さんに教えたことや一緒に過ごしたことは本当に楽しかったです。できることならもう少し長く居たかったです。

 あなた方に楽しく教えることができたのと同じ位に、私もあなた方から楽しく学ぶことができました。研修医の皆さんの取り上げた症例はどれも素晴らしかったです。教育者としてあなた方の医療に対する熱意を見ることができたのはとても意味のあることでした。

 このこと以外にも、あなた方の親切、贈り物、供に過ごした時間は私や家族にとって大事な思い出になりました。これは本当に人生で忘れられない思い出の一つとなりました。
佐智子さんに日本を離れる前に言ったのですが、もし世界の中で他に住みたいところがあるとすれば、それは日本です。このように感じる理由は、あなた達がいるからです。
 また滞在中にも言いましたが、もし感染症で何か尋ねたいことがあればいつでもメールしてください。できる限り力になります。メーコンに来られる予定の方、また再会できることを楽しみにしております。

感謝を込めて。

 
症例検討会、早朝レクチュア

 
宇奈月にて(左)、感謝状贈呈(右)

黒部市民病院

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