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第28回 医療交流(2011年8月29日-2011年9月9日)

第28回米国指導医として、ジェイソン・ガーディナー先生が来日されました。 研修センターで合同レクチュア、症例検討会、院内講演会では敗血症をテーマとした講演を行っていただきました。

 
歓迎会

黒部市民病院の感想

家族を代表しまして、2週間の黒部での滞在の機会を与えて頂けたことにお礼を申し上げます。1年ほど前から黒部への旅行について計画しておりました。間違いなく、私達の予想していた感動や体験を上回るものでした。

メーコンハウスはゆったりとしていて快適でした。私達家族が窮屈だと感じたことはありませんでした。到着した最初の日に冷蔵庫に沢山の食べ物が用意されていたことはありがたかったです。近所の方は皆親切で、歩いて行ける距離に私達の必要とするものはすべてありました。無線LANの設備のおかげでパソコンや他のデバイスを使ってアメリカの家族との連絡もスムーズに行うことができました。

病院で研修医たちは医学のことや文化について教えてくれました。社会の出来事を日々の症例検討会に加えることは意思疎通に大いに役立ちました。行事の時間配分は"ちょうとよい"と思いました。変更の必要はないと思います。

マーサーの医師達による講義については、前もって翻訳しておいたらどうでしょうか?研修医たちの英語力は素晴らしいものでしたが、どれ位彼らが理解してくれたのかはわかりません。もしマーサーの医師たちが早いうちにスライドを準備できなかった場合は、簡単に要約してある補足の資料を配布するか通訳してもらえますでしょうか?

最後に、心のこもったおもてなしをして頂いたことに対してお礼を言わないとこのコメントを終えることができません。それはいろいろな心遣い、たとえば家族の食事についての気遣い、子供たちの興味のあることや小学校訪問、陶芸体験、京都への旅行の際のグリーン席の手配などの私達のニーズに対する誠実な対応などです。

 
症例検討会(左)、早朝レクチュア(右)

 
ヘリポートにて(左)、研修カンファレンス室にて(右)

黒部市民病院

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