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第27回 医療交流(2011年7月4日-2011年7月15日)

第27回米国指導医として、デイビッド・バートナー先生(家庭医学科)とシャロン・アッシュ先生(内科)が来黒され、合同レクチュア、症例検討会、院内講演等を行って頂きました。


研修医紹介

黒部市民病院の感想・提案

シャロン・アッシュ先生

デイビッド バートナー先生

2011/7/15

再び黒部を訪問できて光栄です。私の妻、娘、そして私は黒部を私達の第二の故郷であり、家族のように思っております。辻先生、西村さんの富山空港での出迎えは、黒部市民病院の驚くべき親切の始まりでした。メーコンハウス、大好きです!ちょうどいい大きさですし、魅力的で快適です。

研修医たちは勉強熱心ですし、とても親しみがありました。私達は二人とも彼らともっと過ごしたかったのですが、彼らの忙しいスケジュールは疲れるものであることは理解しています。症例検討会の為の症例はよく選び抜かれていましたし、全体的によく発表できていたと思います。彼らは批評に対してすばやく対処していましたし、それは改善のための刺激になっているようでした。

私達の奈良旅行は、想像以上にサポートして頂きました。沢井局長に長時間運転していただき、いくつかのお寺などに連れて行ってもらいました。一回の週末でこんなにたくさんの場所を見ることができるなんて誰も思わないと思います!私は彼の誇りを日本の豊かな歴史や文化遺産の中に感じました。彼の誇りはよくわかりました。

関わった方を数えればきりがありませんが、名前を知らない方がたくさんおられました。もちろん、辻先生は思いやりがあり親切な方ですし、新居院長は素晴らしい主催者でした。池田さんはいつも私達を喜ばせるために気を配って頂きました。大田看護部長に再会できてよかったです。そして彼女の地位の中でどんなに成長したか見ることができました。彼女の英語は上手になっていましたし、このメーコンプログラムにおいて以前より落ち着いておられたと思いました。病院の皆さんはみな私達のことをわかっていたようで、皆さん笑顔で接してくれましたので、歓迎されていたのを感じることができました。西村さんについて以前はコメントしませんでしたが、これまで来られた全ての訪問者が言うように、私達の訪問に際し彼女は不可欠です。英語は上手ですし、笑顔はそれ以上です。彼女はいろいろ心配しすぎですが、業務上必要なのでしょう。彼女なしでは難しいでしょう。

アリガトウゴザイマス。どんな言葉を使っても黒部チームのホスピタリティを楽しんだか表現できません。すばらしい人たちです!

 
合同レクチュア

 
症例検討会(左)、送別会(右)

黒部市民病院

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