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第23回 医療交流(2010年5月10日-2010年5月21日)

第23回米国指導医として、フェリシャ L. キッチン先生(産婦人科)が来黒され、合同レクチュア、症例検討会、院内講演等を行って頂きました。

 
病棟案内(左)、フリートーキング(右)

黒部市民病院の感想・提案

黒部市民病院の皆さんが私と主人にして頂きました素晴らしいおもてなしに深く感謝いたします。新居院長と辻先生は本当に黒部で一番のホストだと思います。素晴らしい夕食や観光は私たちを楽しませてくれました。またあなた方から偉大な両国の医療の類似点や相違点を学ぶことができました。

あなた方の研修医は、医学について大変すぐれていて優秀な方たちです。患者を診察したり、診断の違いを的確に指摘するスキルの高さに感銘を受けました。一つの望みとして、彼らがこれからもこのような熱意を持って診療を続けていってもらいたいと思います。

また、私からただ一つお勧めすることとして、米国指導医がいない時でも英語での症例検討会を続けてほしいと思います。そうすれば彼らがメーコンに来た時もより自分の英語に自信が持てるでしょう。

私は現在のこのプログラムについて何も変更してほしくないと切に願います。黒部市民病院や富山大学でレクチュアをさせて頂いたことにより、私に素晴らしい経験を与えて下さいました。私が研修医や他のスタッフの方たちに少しばかりの知識を与えることができたのなら幸いです。

今回の経験からたくさんのことを学びました。そしてそれは私の医療業務を高めるまたとないものになるでしょう。  あなた方が黒部でして良くしてくれたように、私はあなた方のメーコンでの滞在を素晴らしいものにしてあげたいと思っております。

メーコン・黒部医療交流プログラムのご多幸を願っています!

フェリシャ L. キッチン, M.D.

 
院内講演会(左)、早朝レクチュア(右)

 
茶道体験(左)、感謝状贈呈(右)

黒部市民病院

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