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第22回 医療交流(2009年9月7日-2009年9月18日)

第22回米国指導医として、デラノア D. ドイル先生(救急医学科)が来黒され、合同レクチュア、症例検討会、院内講演等を行って頂きました。

 
研修医紹介(左)、症例検討会(右)

黒部市民病院の感想・提案

私の滞在中にとてもご親切にして頂いたスタッフの皆さんや医局員の皆さんに心からお礼を述べたいと思います。あなた方は私やネイオミ・カークマンベイ先生を歓迎するために、責任以上のことをしてくれたと思います。私はもうすぐメーコンにやって来られる方々に同じように楽しんで頂き、有益な滞在になるようにしたいと思っております。

滞在施設のメーコンハウスは、十分すぎるほどでした。2週間の間"我が家"と呼べる清潔で心地よい場所を提供して頂き有難うございました。私たちは地元の生活になじんでいたと思います。近所の人たちが大小の土地に自分たちの食べる野菜を育てている光景を目にしたことは、本当に驚きでした。私もメーコンの家で小さな畑でも作ってみようかと思っていることろです。

研修医たちは、思うに、あなた方の医局員のまたこのプログラムの誇りでしょう。彼らはそれぞれの朝に母国語ではない言語で課題である症例検討会に取り組みました。ほとんどの部分でよくやっていたと思います。彼らは固く結ばれたグループのように、別の研修医がもう一人のプレゼンの手助けをしていました。私の希望として、やがて彼らが患者の鑑別診断により積極的になるといいと思います。

私はずっとこのプログラムをより良くするために何を述べようか考えていました。  私が提案できるただ一つのこととして、ベッドサイドでの指導のための回診か、患者の身体診察の重要性をより高める場を持つことのどちらかだと思います。

新居院長から病院の正面玄関で迎えてくれた駐車場係の人まで、私の滞在を生産的なものにしてくれ、また楽しいものにしてくれた皆さんに感謝を述べることでまとめにしたいと思います。  カークマンベイ先生も私と同じくらい楽しいときを過ごす事ができました。そしてこの医療交流や文化の交流がいかに有意義なものであるかと繰り返し言っておりました。

これらのプログラムの担当者たちの友人に、また同僚のような存在になれたらと願っております。そして同じようにこの先長く研修医たちの指導医、そして相談相手になれたらと思います。

 
早朝レクチュア(左)、院内講演(右)

 
ヘリポートにて(左)、送別会(右)

黒部市民病院

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