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第20回 医療交流(2009年5月10日-2009年5月23日)

第20回米国指導医として、ジョン A. ハドソン先生(循環器内科)が来黒され、合同レクチュア、症例検討会、院内講演等を行って頂きました。

 
研修医紹介(左)、症例検討会(右)

黒部市民病院の感想

私の黒部市民病院訪問の終わりに際しまして、マーサー大学医学部がこの重要な交流プログラムに参加していることに新しい価値観を見出すことができました。このような日本の医学教育を、特に見本となる黒部市民病院において目にすることができて大変光栄に思います。

長く心に残るであろう楽しい思い出は、日々の症例検討会等で私が出会った研修医や学生たちの献身さや熱意です。日本の医療の未来は何も心配がないように思えました。

それぞれの患者への診療の方法が 我々と基本的に同じであるとわかってうれしく思いました。上級医達とのディスカッションは、基本的な日本の医療制度について、特にどのように健康保険の補償が実現されているのかを理解するのに役立ちました。米国で苦労している医療保険問題を解決するために、このことは大変役に立つと思いました。

様々な体験を通して日本文化に浸ったことは、私と妻の生活を充実させてくれました。そしてたぶん我々をほんのちょっと"グローバル化"した世界の市民にしてくれたと思います。

以上が私たちの黒部の新しい友人たちへの気持ちです。  "さようなら"

ジョン A. ハドソン、パトリシア T. ハドソン

 
早朝レクチュア(左)、宇奈月(右)

 
院内講演会(左)、送別会(右)

黒部市民病院

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