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第6回 医療交流(2005年6月25日-2005年7月9日)

第6回米国指導医としてロバート・ハッシュ先生とご家族が来日されました。

研修センターで早朝講義を行い、内科以外の各科(外科・小児科・産婦人科)の指導医の先生方とも病棟回診を行いました。また、医療局では、整形外科をテーマとした講演を行いました。滞在中は、華道、茶道などの日本文化も体験されました。

 
院長室にて挨拶(左)、医療交流記念碑前で記念撮影(右)

黒部市民病院の感想

黒部市民病院はとても清潔で、近代的な病院です。電子カルテには感動しました。職員全員、とても友好的で、親切でした。感染対策の方法は非常に卓越しています。患者に対しチーム医療が行われていることが明白で、これは良いことだと思います。臨床研修医は患者さんから学ぶことに非常に興味を持っていました。

このプログラム、そして臨床研修医が積極的に関わるという方式に、私は非常に感動しました。母国語で医学を学ぶことでさえ非常に難しい。しかし、母国語以外で医学を学び、説明しようとしている姿勢に非常に驚いております。

提供されているサービスの範囲、サービスの質は、とりわけ病院の大きさと患者数を考えると、非常に優れていると思います。医療水準は非常に高いと感じました。

 
早朝講義(左)、内科での症例検討(右)

 
小児科での症例検討(左)、産婦人科での回診(右)

 
院内講演

黒部市民病院

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