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第10回 医療交流(2006年5月21日-2006年6月3日)

第10回米国指導医として、ラルフ・グリフィン先生とご家族が来日されました。

研修センターで合同レクチュア、救急患者症例検討会(前日当直研修医がプレゼン)、医療局では、急性心筋梗塞をテーマとした講演を行いました。

 
研修医紹介(左)、救急症例検討会(右)

黒部市民病院の感想

私は黒部市民病院に大変感動いたしました。とても清潔で大変よく組織化されていますあなた方の電子カルテはメーコン市にある我々の中央ジョージアセンターのものより格段に進んでおり、X線写真(単純、超音波、CT、MRI)の質はすばらしいです。

看護部のスタッフは、私が経験してきた中でこれまでのどの病院よりも礼儀正しく、私が出会った医療スタッフはみな聡明で丁重で探究心があり、フレンドリーでした。

数年の内に救急科にベッドと部屋の増設が必要だと思います。私はちょうど何年か前からの中央ジョージア医療センター救急部の拡張プログラムを終えてきたばかりです。その拡張プログラムは、救急科で臨床に携わる職員にとって患者さんの治療をやり易くさせるものとなっています。新居院長と辻先生が6月中旬にこの新しい救急科と胸痛センターにおいでになった時にご案内できると思います。

あなた方はとても美しい国に住んでおられます。今までこんなにも文化や人々に感銘を受けたことはありません。今回の訪問で受けた本当に多くの親切に対してどのように感謝の気持ちを表してよいか言葉が見つかりません。

 
早朝講義(左)、救急症例検討会での質疑応答(右)

 
院内講演

黒部市民病院

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