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第11回 医療交流(2006年9月3日-2006年9月16日)

第11回米国指導医として、フランク・ボウヤー先生とご家族が来日されました。

研修センターで合同レクチュア、症例検討会(小児科、小児糖尿病サマーキャンプ、周産期)、医療局では、小児糖尿病をテーマとした講演を行いました。

 
研修医紹介(左)、症例検討会(右)

黒部市民病院の感想

医療プログラム

私は小児科の先生方による小児科の患者さんへの質の高い診療に感銘を受けました。私たちは症例検討会を毎朝行い、彼らが行っている方法は我々の小児科病院の診療の仕方とほとんど同じであると思いました。研修医達は、いろいろな見地からのケアについてのよい質問をし、それらは私たちが議論しおた病理生態学の病例を理解するのに役立ちました。

日本とアメリカの医療制度の違いを比較することは大変興味深いものでした。例えば、アメリカではより多くのワクチンを子供たちに接種します。これは、インフルエンザのような病気の感染の可能性を減少させるためです。日本でインフルエンザがよく見られる病気として残っているのはこの違いからでしょう。

黒部市民病院の感想

黒部市民病院は地域社会を基盤とするアメリカの病院のように、この地域の市民のニーズを満たすため多義にわたるサービスと機能を持っています。私は、医師や事務局がこれらのニーズを満たすため、良質で最新の診療やより良い診療を行う為に努力していることに感銘を受けました。

最後に、高桜先生がマーサー大学と黒部市民病院とのこのプログラムを立ち上げた素晴らしいビジョンに賛辞を述べたいと思います。今回の訪問は、私の人生と専門医としての経歴を本当に豊かにしてくれました。私の参加を許可して頂いたことに感謝いたします。

 
早朝講義(左)、救急症例検討会での質疑応答(右)

 
院内講演(左)、送別会(右)

黒部市民病院

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