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第12回 医療交流(2006年11月5日-2006年11月18日)

第12回米国指導医として、デイビッド・バートナー先生とご家族が来日されました。

研修センターで合同レクチュア、症例検討会、医療局では、高血圧症をテーマとした講演を行いました。

 
研修医紹介(左)、症例検討会(右)

黒部市民病院の感想

医療プログラム

早朝講義は研修医に対する30分間の講義と思っていました。どんなトピックを提供すればよいのかわかりませんでしたが、どんな内容でも医師たちに適切に受け入れてもらえたと思います。初めは、研修医以外の医師の参加に驚きました。講義の内容は研修医たちにふさわしく構成しました。

院内講演の際には、小宮先生の通訳の助けを借りました。彼は黒部市民病院の研修卒業生で非常に有能な青年です。彼に感謝したいと思います。患者さんたちが講義に参加していたのには驚きました。歓迎しますが、私の講義は医師向けに構成されたものでした。参加された医師たちに良い影響をあたえることができたならと願います。

黒部市民病院の感想

皆さんに本当によくして頂きました。黒部市民病院は世界一の主催者です。ボウヤー先生が2週間の黒部滞在は彼の人生の中で一番の経験だったと私に話してくれましたが、最初は彼が随分誇張しているんだと思いました。しかし今は彼と同じ気持ちです。私がここから学んだ経験をはぐくみ、また成長していく機会を与えてくれた黒部市民病院に感謝します。

日本はユニークな文化と長い歴史を持った魅力的な国ですが、日本の人々は我々の経験の中で最も重要な特徴を持っています。世界一礼儀正しい国です。尊敬、親切、思いやりの心は労働者からビジネスマン、医師、事務局、その他私が出会った誰もが持ち合わせていました。あなた方は誇りに思うべきです。

 
早朝講義(左)、茶道体験(右)

 
院内講演(左)、歓迎会(右)

黒部市民病院

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