本文へジャンプ

第13回 医療交流(2007年5月13日-2007年5月26日)

第13回米国指導医として、ロイ・パウウェル先生とご家族が来日されました。

研修センターで合同レクチュア、症例検討会、医療局では、乳癌手術後の乳房再建をテーマとした講演を行いました。

 
研修医紹介(左)、歓迎会(右)

黒部市民病院の感想

黒部の友人達へ

もう一度私と私の家族がこの美しい黒部ですばらしい出会いができたことに対してお礼を言わせて下さい。  ただ一つ残念に思うことは、もう少し長く滞在することができて皆さんのことをもっとよく知ることができる時間を持ちたかったことです。

アメリカでは、西洋化された日本食レストランや地元の寿司屋でほんの少しの日本を知ることができるだけです。日本に来れたことは素晴らしい経験になりましたし、実際に目にした美しく興味深い文化はこの国を魅力的にしているのでしょう。

私が黒部市民病院で過ごしていた間、スタッフ達が実にスムーズに効率的に仕事をしていることが良く分かりました。ここでは効率的に仕事をすることだでき、病院に来る患者さんに第一級の治療を保障しています。黒部市民病院のドクターから看護師そして事務局まで、スタッフの方は全ての医療の問題に精通していることがわかりました。

一番大事なことは、私達が得た友人関係は私たちの心に生き続け、私達の人生を通して本当に意味のあるものとなったことです。この友人関係は、今回の経験を私たちにとって素晴らしいものにしてくれました。  また私達は研修医の皆さんがアメリカに来られるのを、とても楽しみにしております。そして私達にして頂いたように私達も彼らを歓待したいと思っております。あなた方が日本で私達にお尋ねになったアメリカ文化の一部をご紹介できればと思っております。

最後に、もし私に小さなアドバイスをと言われるのなら以下のことです。 どうかあなた方がこれまでに行ってきたことを、すばらしい日本のために今後も忠実に続けていって下さい。私達はこの二週間で経験したこと以外は思いつきませんが、あなた方が与えて下さったこの実際の日本文化の経験は、私達が想像した以上に好奇心をかき立て価値のあるものでした。

あなた方がしてくれた全てのことにもう一度感謝いたします。

あなた方の友人
ロイ、ケイ、アンドリュー

 
早朝講義(左)、院内講演(右)

 
形成外科オペ立ち合い(左)、送別会(右)

黒部市民病院

ページトップへ

ディレクトリーナビゲーション