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第14回 医療交流(2007年7月16日-2007年7月28日)

第14回米国指導医として、マクラム・アイユーブ先生と奥様が来日されました。

研修センターで合同レクチュア、症例検討会、医療局では、乳癌治療の過去と現在をテーマとした講演を行いました。

 
研修医紹介(左)、歓迎会(右)

黒部市民病院の感想

医療実習

とてもよく設定されていると思います。症例検討会やレクチュアの回数も多すぎず、ちょうど良いと思いました。実のところ私としては、午後や夕方に医療や医療以外のインフォーマルな対話を、たとえそれが他のスケジュールを妨げるとしても、米国医師と研修医の間に持つことを薦めたいと思いました。研修医の方々は、米国で医学を学ぶことに興味があるようでした。

彼らは自分自身を英語で表現しようとしていましたが、それはむしろこのようなインフォーマルな場面の方が雄弁でした。というのは、彼らのうちの何人かは症例検討会の時、言葉の壁のせいでとてもシャイだったからです。 研修期間中にいくらかの努力で、彼らの英語力を伸ばすことができるでしょう。私は彼らに毎週一回全てのプレゼンテーションや討議を英語で行うことを薦めたいと思います。

黒部市民病院の印象

全てのスタッフはフレンドリーで助けになり、とても良い雰囲気だったと思います。手術室での体験は驚くべきもので、外科手術の立会いによって学ぶとこが沢山ありました。  もし黒部市民病院に外科専門研修プログラムが設立されたなら、病院にとってすばらしい利益となることでしょう。

 
早朝講義(左)、症例検討会(右)

 
感謝状贈呈(左)、送別会(右)

黒部市民病院

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