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第16回 医療交流(2007年10月27日-2007年11月9日)

第16回米国指導医として、ラルフ・グリフィン先生とご家族が来日されました。

研修センターで合同レクチュア、症例検討会、医療局では、肺塞栓症をテーマとした講演を行いました。

 
歓迎会(左)、研修医紹介(右)

黒部市民病院の感想

時間は効率よく使われ、研修医にとって有意義なものであったと思います。午前9時30分から11時または11時30分までの症例検討会は、ちょうどよい長さだと思いました。研修医たちは上手にプレゼンしていたと思います。

1年目の研修医が4分の3をプレゼンし、残りの4分の1の症例を2年目の研修医がプレゼンするのがよいと思います。1年目の研修医はもっと練習が必要であるため、症例検討会における検討の中身もさることながら、その表現方法であるとか専門用語を駆使することについてより切磋琢磨することが必要であると思います。25分間の早朝レクチュアと45分間の院内講演会はちょうどよい長さだと思います。

私はまた富山大学での講演会を楽しみました。そして彼らや黒部市民病院にとって都合がよければこれは意味のある企画だと思います。研修医たちと座って談話する午後の会は(たしか滞在中2回だったと思いますが)アイユーブ先生の提案したよいアイデアなのでこれからも続けていくように奨励したいと思います。

歓迎会は素晴らしいものでしたし、送別会はさらに素晴しいものでした。あんなに特別に歓迎していただいたことをとても名誉に思います。そして後に来る他のゲストたちも同じ体験をできるように願っています。

 
症例検討会

 
院内講演会(左)、早朝レクチュア(右)

黒部市民病院

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