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第17回 医療交流(2008年6月1日-2008年6月14日)

第17回米国指導医として、デイビッド・バートナー先生とシャロン・アッシュ先生が来日されました

先生方は2006年11月に続き2回目の来黒となりました。研修センターで合同レクチュア、症例検討会、医療局では骨粗しょう症をテーマとした講演を行いました

 
歓迎会(左)、研修医紹介(右)

黒部市民病院の感想

2006年の時との一番大きな違いは、私たちの滞在の間、このプログラムに参加している学生や研修医の数の多さでした。黒部市民病院はとても忙しい病院で、研修医たちは複雑な症例を診ています。彼らの医学的な知識の探求や全体的な英語能力は、症例検討会が進むにつれ上達していきました。

彼らの症例検討会の準備に対する努力やより良くしようとする熱心さは、研修医の質の高さを表していると思います。研修医たちが互いに交流し合うのを見られたのは楽しいものでした。彼らには仲間意識がありますが、症例や治療法、プレゼンテーション能力に関してお互いに討議していました。

フリートーキングでは、様々な内容についてディスカッションすることができました。話の内容は、米国と日本の医学研修、診療についての類似点や相違点を含むものでした。またより個人的な関心事である女性医師が家庭を持つこと、個人的な目標、家族のつながり、目指す専門科についても話し合いました。近々米国に来る彼らに、いくらかの安心を与えることができたならと思います。

また私たちは友好を深めるための、よりインフォーマルな集まりを楽しむとこができました。ケイトリンはこれらのイベントをとても楽しんでいました。私たちは秋の研修医たちのメーコン訪問を心待ちにしております。

 
症例検討会(左)、早朝レクチュア(右)

 
フリートーキング(左)、送別会(右)

黒部市民病院

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