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第18回 医療交流(2008年6月28日-2008年7月12日)

第18回米国指導医として、ウィリアム・J・バトラー先生が来日され、 研修センターで合同レクチュア、症例検討会、院内講演会を行いました。

 
歓迎会(左)、研修医紹介(右)

黒部市民病院の感想

すべての症例検討会はよくなされていたと思います。研修医たちは、興味深い症例を選んでいましたし、とても上手なプレゼンテーションでした。今後のために2点ほど提案させていただきます。

1)いくつかの場面で、ディスカッションを用意にするための情報が足りませんでした。私は症例の要約を前日に準備し、それらについて討議するために自分の番の朝の症例検討会の前の会の終わりに米国指導医に提出するのです。

そうすることによってそれらは見直しを受けることができますし、他の研修医たちが必要なより多くの情報も翌朝の症例検討会の前に利用できるからです。

2)何日かは研修医からの質問がほとんどないときがあり、症例検討会が早めに終わってしまったことがありました。前もってもっと多くの質問を準備しておくとよかったと思います。前日の症例サマリーに沿ったものを米国指導医に提出するのです。そうすれば、ディスカッションについてより上手く準備できるでしょうし、検討会ももう少し長くできると思います。

メーコンハウスは、とても快適で自宅にいるようにくつろげました。ただ洗濯乾燥機の使い方を理解するのに少し時間がかかるので、来る前に情報があればと思いました。

黒部はとても素晴らしい街でした。

 
症例検討会(左)、早朝レクチュア(右)

 
院内講演会(左)、送別会(右)

黒部市民病院

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