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メーコン黒部医療交流 担当者訪問

当院は、平成15年11月、米国メーコン市のマーサー大学医学部並びに中央ジョージア医療センターと医療交流交換協定を締結しました。平成16年5月以降、マーサー大学から米国指導医が来院し、主に研修医の指導にあたっております。本年10月より各研修医が4週間交替でマーサー大学医学部並びに中央ジョージア医療センター等にて最先端の医療現場を体験することが決まり、今回の訪米では、最初に米国研修を行う小宮良輔医師に同行し、両施設代表者と今後の医療交流の更なる発展を確認しあいました。

マーサー大学では特別副代表兼副学長ホレス・フレミング氏、全学国際交流担当エリック・スピアーズ氏、ロバート・ハッシュ先生をはじめ来黒された指導医の先生方との夕食会に出席しました。中央ジョージア医療センターでは、プレジデント兼最高経営責任者ドン・フォーク氏、院長ルイス・グールスビー先生、副院長兼医学教育担当マルシア・ハッチンソン先生と会談を行いました。

また、高桜院長は高所医学の講演を行いました。講演後、中央ジョージア医療センターから黒部市民病院に記念碑が授与されました。

  • 視察期間:平成17年10月2日から10月9日まで
  • 視察場所:マーサー大学、中央ジョージア医療センター
 
米国へ到着(左)、中央ジョージア医療センターの外観(右)
 
フォーク氏、グールスビー先生との会談(左)、フォーク氏と握手。後ろはハッチンソン先生(右)
 
中央ジョージア医療センターにて(左)、マーサー大学キャンパスに到着(右)
 
マーサー大学キャンパス内(左)、創設者ジェシー・マーサーと対面(右)
 
フレミング氏の歓迎を受ける(左)、ハッシュ先生よるマーサー大学構内の案内(右)
 
マーサー大学構内にて(左)、マーサー大学医学部にて(右)
 
夕食会:高桜院長、フレミング氏、辻先生て(左)、夕食会:フレミング氏によるスピーチ(右)
 
高桜院長による講演(左)、中央ジョージア医療センターからの記念碑授与(右)
 
小宮先生米国研修の一コマ(左)、帰路:アトランタ空港にて(右)

黒部市民病院

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