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X線デジタル乳房撮影装置を新規導入しました。

更新日:2018年01月26日

この度当院では、最新鋭のマンモグラフィ装置として

GE社製 X線デジタル乳房撮影装置 Senographe Pristina を新規導入しました。

 

この装置は

①低被ばく

②鮮明画像

③最新3D撮影搭載 の3つの特徴があります。

 

多数回撮影により3D画像データを収集し、鮮明な乳房断層画像を表示することが

できるブレスト・トモシンセシス機能を搭載しており、以前の機器と比べ、

マンモグラフィの診断精度向上と乳がん発見率向上が期待できる機器となります。

マンモグラフィ検査でぜひご利用ください。

 

※乳腺外科外来での2次検診でのみ3D撮影を行います。

 健診での3D撮影は行いません。

 

 

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黒部市民病院

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