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西病棟・腎センター・手術室

脳神経外科・神経内科

西病棟2階は、脳外科、神経内科の混合病棟です

 私たち西2階看護師は、医師、薬剤師、リハビリスタッフ、栄養士など、多職種との連携を密にすることにより患者さん、ご家族の思いに寄り添ったサービスを提供できるよう日々努めています。また、日常生活援助を通じて患者さんの可能性を最大限に引き出し患者さんが笑顔で退院できるようナースサイドでも積極的にリハビリを行っています。今年度はその質向上に向けた取り組みを実践しており、リハビリスタッフから指導を受けながら知識・技術の習得に励んでおります。
 医師との連携も良く、患者カンファレンスは毎週定期的に行い、情報共有を図っています。医師、看護師はもとより、多職種全員で風通しのよい関係を保ちながら今後も患者さんの安全・安心をモットーに頑張っています。

 

「笑顔で接する」をモットーとしており病棟はとても明るい雰囲気です

ICU

地域救命センターと連携し24時間日々緊張の中で働いています。

看護スタッフ40名、病床数はICU・CCU13床、HCU20床を有し、呼吸、循環、代謝、その他の重篤な急性機能不全の患者さんや、手術直後などで状態が不安定な患者さんを対象とした病棟です。地域の救急医療が必要な患者さんを、24時間365日休むことなく、手厚い看護体制で支えています。
緊迫した状況下でも私達の根底には、患者さんやご家族に安心してもらえるよう、気持ちに寄り添った思いやりのある看護を目指しています。

思いやりのある看護を目指しています


Aゾーン


Bゾーン

腎センター

富山市以東の唯一の透析施設

 腎センターは昭和52年富山市以東の唯一の透析施設として建設され、現在は新棟(中央棟)2階に移転しました。ベッド数は個室2床、その他の血液浄化としての個室1床を含め48床に増床されています。2015年の患者数は145名(CAPD8名・HDと併用1名)で、自己血貯血・アフェレーシス(血漿交換・LCAP療法)・緊急透析・他院からの受け入れなど、急性期から慢性期に至るまで受け入れ、新川地域の基幹病院としての役割を担っています。
 平成28年10月1日現在、スタッフは医師2名、看護師15名、臨床工学技士8名です。安心安全な透析医療を提供するため患者勉強会、スタッフ勉強会など教育計画の充実を図っています。看護師は透析看護認定看護師1名、六学会合同認定透析療法指導看護師・腹膜透析指導看護師認定1名、糖尿病重症化予防「フットケア」研修修了者2名がいます。勤務異動時はプリセプターが指導し、プライミング・穿刺・回収ができれば居残り業務に就いています。
 今年度はフットケア、透析中エクササイズ(運動)などに取り組んでいます。
 現在、里帰りや旅行者の受け入れは休日、祝日以外の火・水・木の14時~20時までが可能です。

 


安全で安心な透析を提供しております

中央手術室

中央手術室の構成

平成27年9月に新手術室に移動となり、
手術室6室から7室に増えました。

  • 手術室7室(クリーンルーム1室を含む)
  • スタッフ
    • 麻酔科医師 4名
    • 看護師 18名
    • 臨床工学士 2〜3名
    • クリーンエリアスタッフ 6名変動勤務(手術室内の清掃、診療材料の準備、機械展開補助)

安心して手術を受けていただくために

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手術室入室から退出するまでのことを理解していただくために、術式にあったパンフレットによる術前訪問を行ったり、麻酔科受診時、手術室看護師からの説明を行うことで安心して手術に臨むことができるように心がけています。
お子様の手術には、お父さんお母さんと一緒に入室していただき、全身麻酔がかかるまで不安のないようにお子様のそばに寄り添っていただきます。また、帝王切開手術の時はご主人さまに同伴していただき赤ちゃんの誕生を一緒に立ち会っていただくことができます。

手術室についてのQ&A

Q:手術室って、何をするところ?

A:外科的治療の必要な患者さんに対して、手術を行うところです。頭やお腹・骨折の手術や、より清潔な場所を必要とする検査まで行っています。

Q:日帰り手術はどのように行われていますか?

手術室②.JPGA:局所麻酔で行われる手術は、患者さんに時間的な負担をかけないように、朝は9時30分頃から、午後は13時頃と時間をだいたい決めて患者さんの希望にそえるように行っています。

静脈麻酔などすぐに帰宅できない手術では、8時30分に病院に来て頂き、11時頃に手術、夕方には帰宅できるようにしています。

Q:もし、手術を受ける事が決まったら、誰からどんな説明を聞けますか?

A:手術に対する説明は担当医師が詳しく行われます。麻酔科が関与する場合は麻酔科医師が手術の前日に診察を行い、麻酔に関する詳しい説明を行います。

《術前訪問》

手術当日に手術室で行われる事について、手術室担当看護師が患者さんの部屋を訪問し、説明を行います。患者さんの手術に対する不安が軽減するよう心がけています。

《術後訪問》

手術が終わった次の日に、全身麻酔を受けられた患者さんを対象に、手術室担当看護師が術後の状況把握のために病室を訪問します。

黒部市民病院

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