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東病棟

《周産期母子医療センター》産婦人科・小児科・NICU

東病棟2階は、産婦人科・小児科・NICU(新生児集中治療室)がワンフロアーにあり、母子医療センターとして周産期医療を担っています。助産師・看護師・保育士のメンバーで、患者さまに入院から退院まで継続した看護が行えるよう、固定チーム体制を取っています。

産婦人科

お産に関してバースプランをもとに産婦さんやご家族が希望されるご出産が行えるように努めています。分娩後には早期に授乳を行い、ママも赤ちゃんも幸せな時間を過ごします。出産後は、母児同室をすすめ、赤ちゃんと一緒に過ごし育児に早く慣れていただけるように援助しています。 退院後のサポートとして、スクスク育児を予約制で行っています。
婦人科の手術は、クリニカルパスを使用し、患者さんとご家族の気持ちに寄り添い、質の高い看護を提供できるように、スタッフ全員が受け持ち看護師としての責任を果たすように心がけています。



出産後のお祝い膳の提供を始めました

 出産祝い膳は、入院中の月・水・金のいずれか1回夕食時に提供されます。黒部米の赤飯や 黒毛和牛のステーキ、彩り豊かなフルーツやケーキをご賞味いただけます。
 高血圧食や糖尿病食等、制限ある食事が必要な方にも提供いたします。
※院内レストラン食を選択された方は対象外となります。

 
一般の患者さん用のお祝い膳

 

 
エビアレルギーの患者さん用のお祝い膳


赤ちゃんのきょうだい面会が始まりました

 家族みんなであたたかく赤ちゃんのご誕生を受け入れていただきたいと考え、きょうだいの面会を始めました。
 新生児は感染症にかかりやすいため、以下の条件を満たしているきょうだいのみ面会できます。

・ワクチンを接種している。
  34週マザーケア外来時、母子手帳でワクチン接種の確認を行います。
・面会当日、咳・鼻水・吐き気・腹痛・下痢症状、発熱がない。
  小学生以下のお子様は、マスク着用をお願いします。

※インフルエンザ流行期等、病院が面会制限を行っている期間は、きょうだい面会はできませんので、ご理解とご協力のほどお願いいたします。

小児科

小児科では、家族の付き添い体制をとっています。入院時より1日でも早く退院出来るように、そして子供たちが安心して過ごせるように、治療・日常生活援助を行っています。入院によるストレスがやわらぐように病室内・プレイルーム内で保育士との遊びを取り入れたり、季節の行事を行い、入院生活を楽しく潤いのあるものに工夫しています。寝衣の工夫を行っており、手作りのタオルベスト(タオルで作った下着風)やボタン付き寝衣は、点滴を行っていても着脱しやすくなっています。

NICU(新生児集中治療室)

NICUでは、早く生まれたり、小さく生まれた赤ちゃんや何らかの疾患が確認された赤ちゃんが入院しています。小さな生命が、一生懸命に生きようとする姿やご家族が頑張っている姿を見て、私たちも力をもらっています。赤ちゃんに安全で高度な集中治療を行うと同時に、親子関係の確立のため、ご家族の思いを大切にできるような関わりを心がけています。

助産師外来

当院では、正常な妊娠経過の方を対象に、助産師が「助産師外来(マザーケア外来」を行っています。助産師の専門性を生かし、妊産婦さんが満足のいくお産が出来るよう、寄り添うサポートをめざし活動しています。

対象:妊娠14週、26週、34週の正常妊婦

週3回、病棟助産師が産婦人科外来にて妊婦健診を行う

整形外科・心臓血管外科

外科系の混合病棟です

 整形外科・心臓血管外科の60床外科系混合病棟です。
小児から高齢者まですべての患者さんが対象となり、入院・手術から退院まで、スタッフとコメディカルでチーム医療に取り組んでいます。患者さんには、安心・安全な医療を提供できるように努めています。
 男性スタッフ2名を含め、元気で明るい病棟です。

患者さんと一緒に日々明るく元気に

笑顔の絶えない病棟です。

外科・耳いんこう科・歯科口腔外科・形成外科・眼科

手術前、手術後の看護を中心に看護を提供

 呼吸器外科、消化器外科、耳鼻いんこう科、歯科口腔外科、形成外科、眼科の患者さんを受け持っています。手術前、手術後の看護を中心に、患者さんとご家族の気持ちに寄り添い、質の高い看護を提供出来るようスタッフ全員が責任と主体性を持ち、専門的知識を高め、継続した看護を心がけています。

やさしさと笑顔を絶やさないよう日々努力 をしています。

日ごとに快方に向かわれる患者さまの姿が私達の喜びです。

内科(消化器内科)・泌尿器科

クリニカルパスを使用し処置や投薬などを行っています

東病棟5階は、消化器内科・泌尿器科の混合病棟です。当病棟は、病床数60床、入院患者平均年齢74歳。20歳~100歳までの幅広い年齢の患者さんより、いろんな学びを得ながら毎日のケアを行っています。人生の先輩から発せられる言葉はとても身に沁みます。患者さんやご家族の思いに寄り添うことを目的に退院支援を行ったり、消化器内科検査や泌尿器科の手術はクリニカルパスを使用するなど、個々にあわせた看護ケアが提供できるようスタッフ一同協力しています。忙しく、時間に追われることもありますが、「笑顔でパワフル」をモットーに働いています。

呼吸器内科、泌尿器科とも患者さん指導が多く、
患者さん一人一人が理解できるように

個々に添った指導を心がけています。

内科(循環器疾患、内分泌疾患、腎疾患)

退院後の生活指導を行っています

 東病棟6階は、内科疾患、主に心疾患、糖尿病、腎臓疾患の患者さんが多く入院されています。疾患の特徴として、生涯にわたり自己管理を行っていることが大切です。他職種と連携して看護師がベットサイドにて生活指導を行います。
 患者さん、ご家族の治療に対する思いを理解し、希望に沿い支援できるよう心掛けていきたいと思い、安全で安心して入院生活を快適に過ごせるようスタッフ一同頑張っています。

退院後の自己管理を実践できるよう

ベッドサイドにて分かり易く生活指導を行っています。

内科(呼吸器疾患<結核病棟を含む>、血液疾患)、皮膚科

内科、皮膚科の患者さんを受け持っている病棟です。

 呼吸器内科、血液内科、皮膚科の混合病棟です。ベッド数は52床です。
 呼吸器内科医師2名、血液内科医師2名、皮膚科医師2名看護師26名、介護員2名で構成されています。入院から退院まで責任をもって関わることができるように受け持ち看護師中心に質の高い看護ケアの提供に努めています。
 今年の病棟目標は『安心・安全な化学療法の看護を実践します』としました。
 学習を重ね、看護実践向上できるように、日々頑張っています。

病棟は、病院の最上階にあるため、眺望が素晴らしく、癒しの環境が提供されます。

山から昇る朝日、日本海に沈む夕日と自然が癒しの環境を作り出しています。

黒部市民病院

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