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講習会

危険予知(KYT)研修開催

2009年8月22日

 

昨年に引き続き今年度も取違正人(とりちがいまさと)先生をお招きして、KYT研修が行われました。

前回の研修後は、安全確認対策として、指さし呼称に よる確認行為と始業前のチーム内での危険回避行動目標の設定と声合わせの普及をはかってきました。部署により温度差はありますが、徐々に浸透してきている 状況です。

今回の研修では、場面設定があるイラストとインシデントレポートを使用しての危険予知訓練を集中的に行いました。慣れない作業と立ったり座った りと移動が多い研修にとまどいながらも参加者は真剣な表情で取り組んでいました。先生からは、問題のとらえ方が上手くなっているとお褒めの言葉もいただ き、研修を終えました。

患者様の安全確保を目指し、今日も院内のどこかで「構えて!」「今日の行動目標は、○○○○ ヨシ!!」と声を合わせている看護師の姿があります。

師長研修会主催の講演会が開催されました

2009年6月18日

「災害時における看護部の取り組み」講師:小千谷総合病院・前看護部長 佐藤和美先生

講演会に参加して

病院の機能を麻痺させるほどの地震災害が起きた時、看護管理 者としてどう行動するのか。大きな地震を2度体験された、新潟県小千谷総合病院の前看護部長の佐藤和美先生を講師にお招きし、看護師長、副看護師長を対象 とした講演会が開催されました。

被災地現場の写真から、災害の悲惨さが強く伝わりました。そのような現場で日々の訓練から落ち着いて行動された現場の看護 師の話を聞き、患者と現場スタッフの安全確保のために、防災マニュアルの整備とあらゆる場面を想定した防災訓練開催の必要性を再認識しました。

危険予知トレーニング(KYT)研修が行われました

2008年11月29日

黒部市民病院

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