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国際交流

看護部も国際交流を行っています

当院が国際交流を行っている米国メーコン・ビブ郡のマーサー大学医学部およびTheMedicalCenterNavicentHealth(旧中央ジョージア医療センター)で看護師の研修が行われています。

メーコンから2名の看護師が当院を訪問しました!!

平成28年6月15日~24日、The Medical Center Navicent Health (旧中央ジョージア医療センター)のレベッカ・コグバーン看護師とエイミー・トッド看護師が当院を訪問されました。


  • 南玄関

  • 院長室



  • 歓迎会

  • ヘリポート

来院されたレベッカ・コグバーン看護師、エイミー・トッド看護師から コメントが届きましたのでご紹介します!!

黒部の看護師の皆さんへ
あなた方の国や仕事について学ぶことができたなんて素晴らしい体験だったのでしょう。今回の看護交流の素晴らしさを表現できる十分な英語は考え付きません。あなた方のご親切に感激しました。今回の訪問で体験した事、見たことは一生忘れることのない思い出となるでしょう。私達と同様に看護の仕事を続けている皆さんの益々の幸運をお祈りしております。 いろいろ有難うございました。

エイミー&レベッカ




当院から米国研修に行ってきました!!

研修医、看護師、薬剤師に同行して、平成28年10月15日~25日まで、The Medical Center Navicent Health (旧中央ジョージア医療センター)に研修に行ってきました。

メーコンから3名の看護師が当院を訪問しました!!

平成27年6月16日~19日、TheMedicalCenterNavicentHealth(旧中央ジョージア 医療センター)のトレーシー・ブラロック看護部長、6月17日~26日、 ジョナサン・ケントさん、クリストファー・ジャクソンさんが当院を訪問されました。


  • 院長室

  • 歓迎会



  • 病棟にて

  • 院内講習会

来院されたジョナサン・ケントさん、クリストファー・ジャクソンさんから コメントが届きましたのでご紹介します!!

竹田院長を始め、辻先生、加藤看護部長、田中副看護部長、全ての看護師、技師、セラピストの皆さんから私たちが受けたご親切、おもてなし、心遣い、そして知識や文化を共有できたことに心から感謝申し上げます。
黒部市民病院での体験は決して忘れることのできない思い出となりました。
これらのご親切は自分がどんなに努力してもまねできないと思います。
空港での温かいお出迎えから院長室での挨拶、院内のレストランでの素晴らしい歓迎会、それぞれの病棟への訪問、そして送別会に至るまでそれぞれの交流は単に“Thank you”という言葉では表現できないくらい素晴らしいものでした。
これからもこの素晴らしい思い出を宝物として胸に刻んでいくつもりです。
クリスと私は日本から帰った翌週に体験したことについて同僚と話す機会がありました。写真を懐かしく見直しています。甚平も近々着てみるつもりです。
もう一度言います、素晴らしい日々とあなた方の美しい国にお招き頂きありがとうございました!

ジョナサン・ケント

こんにちは、皆さん

送別会の時にもお話させて頂いた通り、私は日本に大きな希望を持って行きました。その期待以上に素晴らしい所だったと喜んでおります。 京都の美しい神社仏閣や静寂さを未だに思い出し、まるでまだそこに居るような気分でなることもあります。
素晴らしい自然美と驚異の技術のコンビネーション。もし日本食について尋ねられることがあれば、私の答えは単純です・・・"素晴らしい!!!"
私は黒部市民病院にとても感銘を受けました。特に関心を持ったことは、患者さんと関わる時間と努力の多さです。それは単に退院のためではなく、最適に自立して機能していました。
患者さんの教育の中にご家族を全ての局面に組み入れていることも特筆すべきことでした。
しかしながら、一番思い出に残ったことはスタッフの皆さんのご親切とお心遣いでした。皆さん全員が親しみやすく助けになり、私たちを歓迎してくれていると感じさせてくれました。
これらの心遣いと同じ良質の看護が患者さんに対しても行われているという証拠だと思います。
皆さん全員にこのような素晴らしい体験をさせて頂いたことにお礼を言わせて下さい。
これからも皆さんの益々のご成功をお祈りしております。

クリストファー・ジャクソン


下記ページよりメッセージ動画をご覧いただけます。

先輩からのメッセージ動画

メーコンから2名の看護師が訪問しました!!

平成26年6月18日~27日、TheMedicalCenterNavicentHealth(旧中央ジョージア 医療センター)のサンドラ・ハリスさん、ヘイリー・トーマスさんが来院しました。


  • 看護部長室

  • カンファレンス室



  • OP室

  • ヘリポート

当院の1名の看護師がメーコンを訪問しました!!

平成26年9月28日~10月26日、当院の看護師がTheMedicalCenterNavicentHealth
(旧中央ジョージア医療センター)で研修してきました。


  • メディカルセンター

  • ナースステーション


  • ホスピス

  • アトランタオリンピック公園(休暇)

2名の看護師がメーコンから来黒されました!!

6月5日~14日、メーコンの中央ジョージア医療センターから心臓部門担当看護ナビゲーターのサンドラ・ブルームフィールドさん、臨床コーディネーターのシイラ・サンダースさんが来院されました。


  • 左:シイラ・サンダースさん
    右:サンドラ・ブルームフィールドさん

  • 腎センターにて



  • 中央手術室にて

来院されたシイラ・サンダースさんからコメントが届きましたのでご紹介します!!

私達の日本への旅行は驚くべきものだったと言いたいです。黒部は私たちをとても特別に扱って頂き、歓迎されていることを感じることができました。黒部の看護師がこちらに来られた時は、同じように感じて頂けるよう歓迎します。
それぞれ違った部署のプレゼンテーションを楽しむことができました。またスタッフの方との夕食を楽しみましたし、東5階で振舞って頂いた昼食は素晴らしいものでした。
あの歓迎会のことは決して忘れることはないでしょう。大勢のスタッフの方が参加して下さいました。
辻先生が忙しい時間を割いて昼食に連れて行って下さり、黒部市内のいくつかの場所も案内して頂きました。私のお気に入りのレストランは初日に連れて行ってもらったイタリア料理の店です。
メーコンハウスもすてきでした。
ただ一つ提案するとしたら、週末の京都旅行に看護師が同行してくれるといいなと思います。私たちはちょうど日本円への両替の仕方を学び、時差ボケを解消し、日本でどのように振舞おうか考えている頃です。看護師が一緒に同行してくれたらとても助かるし、いろいろな質問をしたり、また質問に答えたりできます。黒部の看護師もこの提案に賛同してくれると思うのだけど!
いろいろ有難うございました。
夕方、ポーチの前に座ってお土産に頂いた風鈴を聞きながら日本のことを思い出しています。とてもソフトで優しい音色です。黒部は私の心の中にいつまでも残ることでしょう。

シイラ


来年以降もメーコン黒部医療交流として同様に看護師の訪問が予定されており、看護部はじめ職員一同楽しみにしています!!

メーコンから看護師3名が来黒されました

6月5日~8日にジュディ・ポール看護部長、7月18日~26日には、カレン・マトソンさんとシャカ・マックルーダーさんの2名の看護師が病院を訪問されました。
各部署の紹介や日本の看護体制や看護師業務をペラペラとはいきませんが、汗と涙の努力?の成果を活かしたプレゼンテーションとその後のデスカッションで交流を深めました。

メーコンから看護師2名が来黒されました(6月22日〜30日)

今年も2人の看護師がメーコンから研修に来られました。日頃の英語の能力を発揮できると、みんなハッスル!!

平成21年3月7日(土) 黒部市民病院講堂にて

アメリカ研修を終えて 中平 比沙子(東病棟2階)

自分の目で見て、その場を感じて、多くのことを学ぶことができたアメリカ研修でした。
日本と似た点や全く異なる点を知り、文化の違いを根底にそこから生まれる考え方によって医療システムが構築されていると思いました。
自分の考えにいくつもの引き出しができて、物事を考える幅をさらに広げることができました。予想以上の素晴らしい経験でした。

メーコンから2名の看護師が来日しました

メーコンからの医学交流プログラムとして、6月14日〜25日にヴィッキー・ボーガンさん、スーザン・ブロウマンさんのお二人が来院されました。アメリカの看護の現状を聞き、とても良い刺激をいただきました。2名の方は、とても明るく笑顔の素敵な方々でした。

米国研修に参加して 飛 美智子(副看護師長)

2009年9月26日から1ヶ月間の研修は長いようであっという間に過ぎました。

主に集中治療室、緩和ケア病棟の見学、院内教育研修にも参加しました。
担当のLesleyさん、スタッフの皆さんにはとても親切にしていただき、楽しく研修が出来ました。日本とアメリカの同じところや違いに驚き、興奮の毎日でした。

何よりも、メディカルセンターのスタッフの方々の温かい歓迎と交流が出来たことが一番の思い出です。
この経験は、これから研修に参加する方たちに伝え、サポートしていきたいと思います。

2008年は二人の看護師が研修に行きました

海外研修を終えて 岩井志織(中央手術室)、川端静穂(東7階)

看護師米国派遣の研修に参加させていただいて、日米間の医療の違い、レベルの高い医療、手術室での感染対策を学んできました。日本と圧倒的に違うと感じた のは入院日数と入院環境です。宗教観の違いもありますが、患者を家族みんなで看るといった考えがアメリカでは強く、患者本人も含め家族も早く家に帰ること を望んでいました。また入院中のケアは家族が行うことが多く、術後のカテーテルケア等も家族に指導し、リカバリー室やICUでも積極的に家族が関わってい る姿が見られました。
 海外研修に参加した私達に対する病院のサポート体制がとても心強く、安心して貴重な体験をさせて頂きました。

看護師の米国研修が開始されました

2007年より、看護師の米国研修が始まりました。まず、2007年10月に東病棟5階勤務(当時)の島瀬看護師が渡米し、1ヶ月の研修を受けました。

アメリカ研修を終えて 島瀬麻理

看護師米国派遣の研修に参加させていただいて、日米間の医療の違い、ハイレベルの医療、スタンダードプリコーションに沿った感染対策を学んできました。

日本と圧倒的に違うと感じたのは医療処置、看護処置に使用される物品はほとんどディスポーザブルであったことです。感染対策が院内統一され、徹底されているのを感じました。

また、研修先のジョージア医療センターの看護は世界でもトップレベルであり、非常に質の高い看護が提供されていました。

このようなすばらしい機会を与えて下さった黒部市民病院は非常に働きやすく、楽しい職場です。

私たちと一緒に働いてみませんか。

スティッケル看護部長が当院を訪問されました

2008年5月、中央ジョージア医療センターのスティッケル看護部長が当院を訪問されました。院内の視察、看護スタッフとの意見交換などを行いました。また、2008年の秋には二人の看護師が中央ジョージア医療センターで研修を行うことが決定しました。

中央ジョージア医療センターを訪問しました

2006年10月、中陣前看護部長が中央ジョージア医療センターを訪問しました。

中央ジョージア医療センターは看護部門機能評価で世界トップ250にランクインされている病院です。

この時の訪問では、中央ジョージア医療センターのバーブ・スティッケル看護部長と会談し、看護師についても研修交流を行うこと で合意しました。

黒部市民病院

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